
春のお散歩と花粉シーズン|犬のブラッシングとやさしいケア習慣
少しずつあたたかくなり、外を歩くのが気持ちいい春。
わんちゃんとのお散歩時間も、自然と増えてくる季節ですね。
一方でこの時期は、花粉やほこり、換毛など、
気づかないうちに体へ負担がかかりやすいタイミングでもあります。
この記事では、春を楽しみながらできるブラッシングのケアと、
日々の体調管理の考え方を、やさしくご紹介します。
春は楽しい季節。でも、犬にとっては刺激も増える時期
花が咲き、風がやわらかくなる春は、
犬にとっても外の刺激が増えるワクワクする季節です。
ただその一方で、花粉・土・草・ほこりなど、
体に付着しやすいものも多くなります。
特に被毛の長い子や、地面に近い位置を歩く小型犬は、
お散歩後に毛や皮膚に付着したものをそのままにしてしまうと、
不快感につながることがあります。
ブラッシングは「毛のお手入れ」だけじゃない
- 被毛についた花粉やほこりを落とす
- 皮膚の状態に変化がないか確認できる
- スキンシップによる安心感
- その日の体調に気づくきっかけになる
毎日のブラッシングは、
単なるお手入れではなく「触れることで気づけるケア」です。
いつもより嫌がる、落ち着かない、
そんな小さな変化も、早めに察してあげることができます。
春の体調管理は「がんばらない」がちょうどいい
春は気温差もあり、生活リズムが変わりやすい季節です。
無理に新しいことを増やすより、
「今できていることを、丁寧に続ける」ことが大切です。
- 帰宅後は軽く体をチェックする
- ブラッシングを習慣にする
- 水分がとれているか確認する
- 食事の様子をよく観察する
内側から整えるという考え方
外からのケアと同じくらい、
体の内側を意識することも、春の体調管理では大切です。
食事や腸の状態が安定していると、
季節の変化にも穏やかに向き合いやすくなります。

天然酵母・こうじ菌・乳酸菌という選択肢
rashiku-rashikuの天然酵母・こうじ菌・乳酸菌サプリメントは、
日々の食事に無理なく取り入れられるよう設計されています。
春の体調管理を意識する中で、
「続けられるケア」のひとつとして選ばれています。
与え方の目安(毎食)
| 体重 | 目安量(1日) | 与え方 |
|---|---|---|
| 〜5kg | 添付スプーン1/2〜1(約1g〜2g) | 毎食 |
| 5〜10kg | 添付スプーン1〜2(約2g〜4g) | 毎食 |
| 10〜20kg | 添付スプーン2〜3(約4g〜6g) | 毎食 |
| 20kg〜 | 添付スプーン4〜5(約8g〜10g) | 毎食 |

まとめ
春は、楽しいことも、気をつけたいことも増える季節です。
ほんの少しのブラッシングや声がけが、
わんちゃんにとって大きな安心につながります。
今年の春も、たくさんのわんちゃんが、
気持ちよく外の空気を楽しめますように。

