犬猫用サプリメントrashiku-rashikuトップ >>トピックスリスト >>犬の肥満には、必須アミノ酸サプリメントを

犬の肥満には、必須アミノ酸サプリメントを

まずは愛犬の肥満度を見極める


愛犬が一見肥満に見えても、体格がどっしりしている犬種であれば分かりづらい場合があります。
また、愛犬を毎日見慣れているせいか、体型の変化にも気が付きにくいかと思います。

太っているか痩せているかの判断は、体重測定以外に「ボディー・コンディション・スコア(BCS)」という判定方法があります。
肋骨と背骨、腰骨をチェックし、見た目と触った感触を5段階で判定します。



次のチェックポイントに該当したら、肥満の疑いがあります。


□厚い皮下脂肪で覆われ、肋骨が見た目や感触でわかりづらい
□上からみて、腰のくびれがわかりづらい
□横からみて、ウエストが引き締まっていない

肥満の度合いは、低いほどダイエットも効果が早く現れ、肥満に伴う病気も防げますので、早期発見を心がけましょう。


kokuban_dog_s.jpg

肥満は病気のリスクを高め、治療の妨げにも


肥満が原因で起こる代表的な病気は、腰や膝の骨に負担がかかるために起こる捻挫や関節炎、股関節形成不全や椎間板ヘルニアです。

過剰な食餌による糖尿病が発症するケースもあります。

また、体が大きくなる分、心臓に負担がかかり、心臓の病気にもなりやすくなります。

心臓の機能が低下してくると、全身に十分な血液が送られない為、酸素不足から息切れなど呼吸器の症状もみられるようになります。

脂肪が分厚くなることで気管虚脱になることもあります。皮膚病やホルモンの病気、腎臓病、肝臓病などが起こることも。

免疫力が低下したり、脂肪で体温調節が正常におこないにくくなります。

さらに、何かの病気で手術を受ける時も、麻酔が効きにくくなり、体の負担が増えます。
また、脂肪が邪魔で手術もしづらくなります。



肥満の主な原因は、飼い主さんの間違った健康管理


肥満は、食餌で得られるカロリーと、消費カロリー(運動量)のバランスがくずれることで起こります。

主に多いのは、飼い主さんの間違った食餌管理です。

もともと必要カロリーが低い犬に、間食を増やしたり、フードをかえて与えているうちに必要カロリーを超えて太らせてしまうことも。

また、1歳を過ぎているのに幼犬用フードを与え続けてもカロリーオーバーになってしまいます。
必要カロリーがわからない場合は獣医師に相談してみるとよいでしょう。


その他の原因

運動不足
室内飼いの小型犬には、運動不足がよくみられます。
小型犬なので運動は不必要だと考えている飼い主さんもいらっしゃるようですが、散歩や室内おもちゃで遊ぶ程度の運動は必要です。

加齢、去勢・避妊手術
そのほか、加齢や去勢・避妊手術によって運動量が減ったり、不活発になったりすることがあります。
このようなとき、いつもと同じ量を与えていると、やはりカロリーオーバーになってしまいます。

遺伝
ミニチュアダックスフント、ラブラドールレトリバー、ビーグル、コッカースパニエルなどの犬種は遺伝的に肥満になりやすいので特に注意が必要です。

甲状腺機能低下症
ただし、太るとともに脱毛や大量に水を飲むなどの症状が伴い、脱毛や皮膚の硬化、動きが鈍ってきた場合は加齢のみではなく、
甲状腺機能低下症などの病気の可能性を疑って、動物病院で診断を受けることをオススメします。



1歳を過ぎると肥満になりやすくなる


1歳を過ぎたあたりから、太りはじめる犬もいます。

それまでは、心身が著しく成長する時期なので、基礎代謝量(生命維持に必要な最低限のエネルギー)が多いため、
基本的には、太ることはありません。しかし1歳を過ぎると、基礎代謝が減っていきます。

そのため、それまでと同じものを与えていると太りやすくなります。

その後は高齢になるほど実際の運動量も減っていくので、さらに太りがちになっていきます。



肥満の改善策として、カロリー管理を行い、食餌の与え方を工夫する


飼い主さんの食餌の与え方次第で、愛犬にダイエットをする際のストレスをかけないようにすることができます。

食餌の与え方の工夫

数回に分けて与える

食餌を数回に分けて与える。1回分の量は減るが、満腹感を持続させることができる。

低カロリーのフードに変える

市販の低カロリーフードを使用する。最初はこれまでのフードと混ぜて、少しずつ移行していく。

おもちゃを使ったり、ドライフードをふやかしたりして、食べる速度を遅くする

おやつならおもちゃを使ってゲームをしながら与える。食餌はドライフードをふやかす。
低カロリーの野菜などをトッピングするなどして、ゆっくり食べさせる。



食餌にサプリメントを加え、必須アミノ酸の摂取を


肥満の予防・改善にアミノ酸のサプリメントをオススメしております。

必須アミノ酸の1つに、メチオニンという成分があります。
血液中のコレステロール値を下げたり、活性酸素を取り除く作用があります。
この成分が不足すると肥満の原因になります。

しかし一般のフードにはアミノ酸は含まれていない場合が多く、含まれていてもごくわずかです。
食餌管理、運動と共に、メチオニンを含む「rashiku-rashiku」のアミノ酸を使用してみてはいかがでしょうか。






家庭のいぬねこ医学で、もっと詳しく犬の病気を知ろう!

愛犬が病気になってしまった時、出来る事はすべてやってあげたいというのが飼い主さんの想いです。犬の病気と犬の身体の事を知って頂き、サプリメントで症状が快方に向かう事を願っております。
rashiku-rashikuのサプリメントは犬の身体に必要な栄養素を満たすために、人間が飲める最高品質で作られています。
動物病院やお客様からも沢山の症例報告もありますので、犬の病気を知って頂き、改善する為にはどんな栄養素が必要なのかをわかりやすく説明していきたいと思います。



天然酵母+こうじ菌+乳酸菌【130g】

休眠状態のままの天然酵母・こうじ菌・乳酸菌が犬や猫の消化器に届くように作られています。犬や猫の腸内に生きた有用菌(善玉菌)や酵素が常駐する事は非常に重要なことです。様々な栄養吸収を助ける大豆培養酵母と生きた酵素サプリメントです。毎日の健康維持、病気に強い身体づくりに。

1,810円 (税込1,955 円)

生きたままの酵母・こうじ菌・乳酸菌を腸まで届けることで、野生動物の様に酵素や栄養素が体内に満たされている状態にしたい。

天然酵母+こうじ菌+乳酸菌【300g】

休眠状態のままの天然酵母・こうじ菌・乳酸菌が犬や猫の消化器に届くように作られています。犬や猫の腸内に生きた有用菌(善玉菌)や酵素が常駐する事は非常に重要なことです。様々な栄養吸収を助ける大豆培養酵母と生きた酵素サプリメントです。毎日の健康維持、病気に強い身体づくりに。

2,857円 (税込3,087 円)

生きたままの酵母・こうじ菌・乳酸菌を腸まで届けることで、野生動物の様に酵素や栄養素が体内に満たされている状態にしたい。

アミノ酸

犬や猫のすべての身体組織で重要な役割を果たす必須アミノ酸サプリメントです。激しい運動の後や体力が低下しているときなどにも最適。犬や猫が体内で作られない9種類のL型必須アミノ酸がバランスよく含まれています。

6,476円 (税込6,994円)

犬の身体が必要とするアミノ酸はL型なので、L型の必須アミノ酸を身体の様々な部位に届けたい。

カルシウム+グルコサミン+コンドロイチン

犬や猫の身体に必要とされる良質な乳酸カルシウムとその吸収を効率よく行うための成分をバランスよく配合しています。コンクリートやフローリングなどで過ごす犬や猫の身体には想像以上の負担がかかっています。グルコサミンとコンドロイチンも身体づくりには欠かせない栄養です。

3,900円 (税込4,212円)

人間の14倍のカルシウムを必要としている犬に、最高品質のカルシウムにグルコサミン、コンドロイチンをバランス良く与えたい。

ショッピングガイド

■お支払いはクレジットカードと代金引換

●クレジットカード払いについて
VISA、JCB、マスターカード、アメリカンエクスプレスのご利用が可能です。

●代金引換について
お支払いを代金引換にご選択いただいたお客様は、商品受け取り時にドライバーへ商品代金と代引手数料をお支払いください。

■お客様の情報について

お申し込み・お問い合わせいただいたお客様の情報(お名前・ご住所・電話番号・メールアドレス等)は、収集・利用・管理を徹底しております。当店でのご購入には、SSL(暗号化通信)を採用しており、お客様情報は保護されますのでご安心ください。

■送料・代引手数料について

送料は全国一律700円・代引手数料は300円です。
ご注文金額5,000円以上のお買い物で、送料・代引手数料どちらも無料となります。

■配送業者について

ヤマト運輸もしくはゆうパックを利用しております。
到着日や到着時間のご指定も承っております。

■ポイントについて

インターネットから会員登録をして、ご注文いただくとご購入金額に応じて、
次回ご購入時に利用できるポイントをお付けしております。